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さて、HDCでは今週、水曜日からロミロミ7月セミナー(ベーシックコース)が行われているわけなのですが、今日はそのセミナーの一環として、授業が終わった後、ヘイアウに出かけるLeiaさんと生徒さんに合流させて頂きました。 室内だけでなく、屋外のハワイの自然の中で、自分の目と耳で学べるのが、Leiaさんのセミナーの魅力のひとつだと思うのですが、ロミロミのことやスピリチュアルな話だけでなく、いろんなことを知っている博学な方なので、一歩、表に出ると、おいしいお店の話から植物の名前まで、次から次へと話が聞けて、とっても楽しいです
けして、肩に力の入った堅苦しい講義ではなく、あくまで自然体の先生なのですが、大事なことはきちんと伝え、教えてくれます。 最近はスピリチュアルブームで、ハワイに来られる観光客の方も、こういったヘイアウや、パワースポットと言われる場所、文化遺産的な場所を訪れる方が増えてきているのですが、今日も、古代のハワイアンが聖地として大切にしていた場所に立ち、説明を聞きながら歩いていると、メインランドからの観光客らしい家族連れが、石を積み上げてあるヘイアウの敷地の中に入っているのを目撃して、ちょっとビックリしました。
山の中のヘイアウなので、確かに立ち入り禁止のサインなどもありません。しかし、中に普通にズカズカ入るのは、日本で言えば、神社やお寺の神棚や仏像が供えてある所に勝手にズカズカ入っているのと同じ。 そして、このヘイアウの奥にある大きな木の所に行くと、なんと幹の一部に、イニシャルをナイフで彫った後があって、とても悲しくなりました。 木だって生きているのに。 自分の腕にナイフで傷を付けたら痛いのと同じ、木だって痛かったはず。可愛そうでした・・
ハワイは美しい島ですが、その美しさを守る為には、自然と共存する為のルールがあります。 それは、まずリスペクトするということ。 古代ハワイアンにとって、なくてはならない食べ物であったタロ芋などは、ハワイアンにとっては単なる植物ではなく、ルーツを同じとする兄弟と言われているほど、特別な存在なのですよね。 せっかくハワイに来られて、せっかく聖地にも行くのならば、是非、その聖地にふさわしい敬意や知識も持ちたいものです。 そうすることによって、受け取れるものは大きく違ってきます。 だからこそ、観光ガイドではなく、スピリチュアル面のガイドも受けられるHDCの聖地ツアーには価値があるんですよね☆ ところで、写真は敷地の中で咲いていたホワイトジンジャーのお花です。高貴な甘い香りが、あたりに漂っていました。
![DSCN2259_convert_20080720200210[1]](http://blog-imgs-21.fc2.com/d/a/i/dailyaloha/20080720200341.jpg)
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